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良寛牛乳の歴史

良寛牛乳は、昭和27年に5人の酪農家有志により任意組合「西越酪農」を設立し、製造販売を始めました。昭和39年には現在地に工場を移転し「出雲崎酪農組合」を設立、平成2年には日本農業賞銀賞を頂いております。良寛牛乳は出雲崎町を中心とした地域の酪農家が集まり自ら搾り、生産から処理・販売まで仲間たちの手で行っている全国でも珍しい酪農家ユニオンです。

良寛牛乳の由来

平成29年出雲崎酪農組合から株式会社に組織変更するさい、地元出雲崎出身の名僧「良寛さん」にあやかり、新社名を株式会社良寛といたしました。

良寛さんは、江戸時代後期(1758年)に越後出雲崎で生まれ、幼い頃から学門に親しみました。22歳から岡山県の円通寺に赴いて仏道修行に励み、35歳頃越後に帰郷後は、生涯にわたって寺を持たず、貧しいながらも清らかな生き方を通しました。
特に、子供たちと遊んだなどの逸話から慈愛に満ちたお人柄は、現代の人たちにも広く親しまれています。

良寛牛乳の歩み

  • 昭和27年5人の酪農家有志により任意組合「西越酪農組合」を設立し、製造販売開始。
  • 昭和35年酪農家50戸、乳牛頭数70頭。
  • 昭和39年出雲崎酪農組合設立登記。
  • 昭和40年現在地、大門に工場移転。
  • 昭和46年新潟営業所開設。
  • 昭和47年第23回全国植樹祭において天皇陛下に牛乳献上。
  • 昭和51年第1回酪農組合乳牛共進会開催。
  • 昭和53年上越営業所開設。
  • 昭和55年カナダより乳牛導入。
  • 昭和56~57年新工場建設。
  • 昭和60年低温殺菌牛乳。ヨーグルト製造開始。
  • 昭和63年プリン製造開始。
  • 平成2年日本農業賞銀賞受賞。
  • 平成7年日本食品衛生協会優良施設団体の部厚生大臣賞受賞
  • 平成9年ミルクデザート(牛乳ぷりん)製造開始
  • 平成11年カルシウムの多い低脂肪ヨーグルト製造開始。
  • 平成21年良寛フルーツゼリー製造開始。
  • 平成24年HACCP(総合衛生管理製造過程)を取得(乳、乳製品)
  • 平成29年組織変更により出雲崎酪農組合から株式会社良寛に社名変更

Copyright 株式会社良寛

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